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底生生物


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谷津干潟における底生生物の生息状況を調べました。ほとんどの地点で優占しているのはホソウミニナという巻貝です。地点別にみると三角干潟のB10は外来種である大型の二枚貝ホンビノスガイが優占し、北側のB3・B4では季節により優占種が異なる特徴があります。 シギ・チドリ類の餌となるゴカイ類の湿重量に着目すると、秋よりも冬に多く、年による変動が大きい状況にあります。

1995年(秋)の22.7g/m2と比べると、それを上回る地点は高瀬川・谷津川の流路沿いに限られ、底質中の硫化物が高い時期や場所はゴカイ類の湿重量も少ない傾向にあります。

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