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底質


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谷津干潟における底質性状を調べた結果、底質中の細かい土の割合(シルト・粘土含有率)は南側の高瀬川・谷津川の流路沿いで低く北側で高い分布傾向にあり、採泥地点のずれによるバラつきがみられるものの経年的な変化はみられません。

 また、有機物の割合(強熱減量)も南側の流路沿いで低く北側で高い傾向にあり、採泥地点のずれによるバラつきがみられるものの経年的な変化はみられません。

 生物生息に悪影響を及ぼすとされる全硫化物(嫌気状態が有機物の分解が進行すると発生)は、冬よりも秋に高くなる傾向があり、年による変動が大きい状況にあります。

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