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調査・検討の経緯

 谷津干潟では、これまでの環境の変遷に対応して、ヘドロの悪臭対策の検討、泥の流出に伴う干潟の環境調査、水鳥の給餌環境の調査、アオサ調査など、干潟の保全に向けた各種の調査・検討が進められてきました。

  • 昭和46年~昭和49年度にかけて、埋立て事業が行われた。

  • 昭和58年・昭和59年度には、干潟のヘドロ対策と、野鳥鳥類の生息地としての環境を保全するための整備方針の検討が行われた。

  • 昭和63年度には、国指定鳥獣保護区に指定、平成5年度にラムサール条約湿地に登録され、干潟のより一層の保全が図られた。

  • 平成8年度には、泥の流出等により干潟の環境が変化していることから、今後の管理の方向性や保全措置を定めた管理計画が策定された。

  • 平成13年~平成15年度には、国指定谷津鳥獣保護区における水鳥の給餌環境を把握するための調査が行われた。

  • 平成17年・平成18年度には、アオサの大量発生やその腐敗・堆積により鳥類の生息環境及び周辺生活環境の悪化が懸念されたことから、鳥類の生息環境に及ぼす影響を把握するための事前検討が行われた。

  • 平成19年度・平成20年度には、アオサの発生等が鳥類の生息環境へ及ぼす影響を把握するための環境調査、鳥類の生息環境を保全するための手法や対応の方向性についての検討が行われた。

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