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H29年度第1回保全事業イベント

 第4回谷津干潟サポーター活動「谷津干潟でお魚ウォッチ!」

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<開催日時>

平成2985日(土)10:00 - 14:30

 

<開催場所>

 

午前:谷津干潟東側 谷津川合流点周辺、谷津干潟自然観察センター前浜周辺

午後:谷津干潟自然観察センター内 レクチャールーム

 

 

<イベント内容>

 

魚類調査

 定置網、小型定置網等を用いた魚類調査を実施しました。イベント前日に漁具を設置し、イベント実施時に参加者が漁具を回収しました。

 

 

生物観察・環境調査分析ワークショップ

 

<イベント結果>

 

魚類調査

調査全体を通して11種類の魚類(その他の水生生物9種)が採取されました。

 

 海域の地点ではサッパ、淡水域ではカダヤシが優占種でした。

 

 

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前日に設置した定置網を参加者が協力して回収しました。

ギマや、クサフグ、サッパなどが採取されました。

 

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投網を開けている様子です。参加者が魚を追い込んだところに、一斉に網を降ろしました。

 

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ギマの幼魚

 

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クサフグ

 

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谷津干潟自然観察センター前の淡水池ではかご網や小型定置網によって採集しました。

 

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ドジョウやカダヤシのほか、60cm以上のウナギも採れました。

 

 

ワークショップ

 

 

魚類調査で採れた魚を用いて、生物観察・環境調査分析を体験してもらうためのワークショップとして、魚の種類分け、魚の骨調べ、顕微鏡を用いた稚仔魚の観察などを実施しました。

 

 

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事前調査や、午前中に採った魚を展示し、どの種が何匹採れたかを調べました。

 

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鳥類の模型を使って、餌生物とくちばしの形状の関係を考えてもらい、解説しました。

 

 

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谷津干潟で見つかったスズキ、カンパチの頭骨標本を用いてパズルにしました。

実際に触ってもらい、魚種ごとの餌の違いと骨格の関係を考えてもらいました。

 

 

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谷津干潟で採集された幼魚を、顕微鏡を用いて、成魚と幼魚の違いなどを観察しました。

 

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谷津干潟の水はどんな水なのか簡単な実験をしてもらいました。

谷津干潟の水はどこからきたのかをパネルを使って解説しました。

 

 

 

 

 

 

 

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