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H26年度第2回保全事業イベント

高校生・大学生プレゼンツ 知ろう!触れよう!谷津干潟 ホンビノスガイで遊んで学ぼう

 第1回谷津干潟保全事業イベント「学生ワークショップ」では、「高校生・大学生世代が協力して谷津干潟の保全や普及啓発活動に取り組み、その輪を広げていきたい」という多くの声があがりました。第2回イベントでは、谷津干潟に興味・関心がある高校生・大学生が主体となり、企画から当日のイベント運営までを行いました。

 

<開催日時>

  • 平成27年2月1日(日)10:00-16:00

<開催場所>

  • 谷津干潟
  • 谷津干潟自然観察センター

<イベント企画>

 イベント開催までに、2回の企画会議を谷津干潟自然観察センターで行った。楽しみながら意見を交換し、イベントを企画することを目指し、グループワークや共感ゲーム(各班の案をアピールし合う)など、高校生や大学生、行政が一体となり話合いを行いました。2回の企画会議を通じて、以下の内容のイベントを開催することにしました。

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<イベント内容>

  • ホンビノスガイ調査:実際に干潟に入り、ホンビノスガイが多いかを実際に調べて、感じる。
  • ホンビノスガイの有効活用:谷津干潟で増加している貝殻の活用方法を参加者みんなで考え、意見交換や情報交換をする。

<参加者>

  • 企画参加者:23人(大学生22人:桜美林大学、千葉工業大学、東京海洋大学、東京家政大学、東京農業大学、東邦大学、法政大学、武蔵野大学・高校生1人)
  • 一般参加者:30人

<イベント結果>

  • ホンビノスガイ調査

 谷津干潟に飛来する鳥獣に影響を与えない様に3班に分かれ、コドラート(50cm×50cm)中のホンビノスガイの個体数、最大・最小・平均殻長を調査しました。採集した後にホンビノスガイの量と大きさを計測した結果、最も多い班で95個(25kg/m2)、16?95mmの殻長の貝を確認しました。

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  • ホンビノスガイの有効活用

 午後からは、企画参加者である学生の発案によるホンビノスガイの新たな有効活用方法として、貝殻を利用したキーホルダーやキャンドル製作を行い、一般参加者に体験してもらました。親子連れから年配の方まで幅広い世代の地域住民が参加し、興味深く製作に取り組まれていました。

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