Home> 地域との連携 > イベント > H25年度第2回保全事業イベント

H25年度第2回保全事業イベント

<開催日時>

● 平成25年10月27日(日)10:00-16:00

(※ラムサール条約登録20周年記念イベント「アオサについて考える集い」との同時開催)

<イベント内容>

● 現地見学会「谷津干潟のアオサの量を調べよう!」

(講師:日本国際湿地保全連合・中嶋上級研究員)

 IMGP7624_R.JPGのサムネイル画像

 IMGP7662_R.JPGのサムネイル画像

● ブース展示/アオサの光合成に関する実験展示、パネル展示、缶バッジづくり

 IMGP7581.JPGのサムネイル画像

<参加者>

● 参加者約100名

● 現地見学会(14名)

<アンケート概要>

●現地見学会では、実際に参加者がアオサを手に取り計測をしたため「初めてアオサに触れられて良かった(40代女性)」との感想がありました。現存量の推定では、大きな桁数の計算に苦労する参加者もみられましたが、「自分で計算ができて楽しかった(10代男性:小学生)」との感想があり、推定結果について「谷津干潟のアオサの量がこんなにも多いとは知らなかった(20代女性)」「量が多いので何とか有効利用ができるといいと思った」等の感想がありました。

● ブース展示では、「アオサについて知ることが出来て良かった(30代男性)」「CO2を削減しているという意味ではアオサが役に立っている面もあるのでは」との感想がありました。

● 谷津鳥獣保護区保全事業に対して、「保全事業の取り組み状況について遊歩道に掲示板を立てて、情報提供してはどうか(60代男性)」、「地元住民にとってとても大事な場所なので、谷津干潟の保全について協力を依頼すれば、かなりの力が得られるのでは(50代男性)」、「取り組みの継続を望む。報告を見る機会を多くつくって欲しい(50代女性)」といった意見が寄せられました。

Home> 地域との連携 > イベント > H25年度第2回保全事業イベント

先頭に戻る